在宅ワークの生産性を高めよう!集中力を保つための究極ガイド

在宅ワーク

こんにちは。モトキです。

在宅で仕事をしているとついつい集中力が切れてしまって仕事に手がつかなってしまうことありませんか。

やらないといけない仕事があるのにやる気が起きない。やらないといけないと頭では分かっていても1日ダラダラしてしまい、なんでこんなにダメなんだと自分を責める日々。

心当たりのある方もいるのではないでしょうか。本記事では、

  • 在宅での仕事が捗らない
  • 仕事に集中ができない
  • 仕事へのモチベーションが上がらない

というような悩みを抱えている人にぜひ読んでいただきたい内容です。

誰でも簡単に実践できる集中力とモチベーションを保てるテクニックをご紹介しています。今からご紹介する方法を取り入れ、快適でノンストレスな在宅ワークライフを手に入れましょう。

はじめに

在宅ワークをするにあたって多くの人が自宅を作業場としている方が多いのではないかと思います。出勤して仕事をするのとは違って、

  • 人目がない
  • テレビやマンガ、スマホといった娯楽の多い環境
  • スケジュールの融通が利かせやすい

というように在宅ワークをするにあたって集中を乱す要素は多く、この環境下でパフォーマンスを発揮するためには強い自制心が求められます。

ですが今からお伝えするメソッドを取り入れていただければ、強い自制心を持ち合わせていなくとも

  • 質の高い満足のいく仕事ができるようになる
  • 無駄な時間を減らせて有効活用できる
  • ストレスを減らせる

などの効果が期待できます。

これからお伝えするメソッドを大きく

  • オフィスの最適化
  • 時間管理とスケジュール
  • 休憩時間の取り方
  • 仕事以外の時間の過ごし方

の4つのカテゴリーに分けてご紹介していきます。

オフィスを最適化しよう

まずお伝えするメソッドとして作業場に対してアプローチしていく方法です。在宅ワークをするにあたって作業場を整えていきましょう。

仕事のしやすい環境を作る

在宅ワークにおいてまずしておきたいことは、仕事のしやすい環境を作ることです。自身の作業場所を見て手の届く範囲や視界に趣味のものや娯楽品などありませんか?具体的には

  • スマホ
  • 漫画、小説
  • テレビのリモコン
  • ゲーム機

これらが作業場所の近くにある場合、仕事をする環境としてよろしくありません。手の届く範囲にあるとふとした時に手に取ってしまったり気が散ってしまう要因になってしまいます。

まずやることとして、仕事に関係のないものは片付けて作業場所を整えましょう

机の上にマンガがあるならば本棚に戻す。ゲーム機やテレビのリモコン等は目に見えない場所に隠しておく。などして作業場に仕事に無関係なものを減らしていきましょう。

仕事専用のスペースを作る

在宅ワークでやる気や集中力が途切れてしまう要因に、仕事とプライベートが混合してしまい仕事に身が入らないというケースが多く見受けられます。

そのため、仕事をするためのスペースを作りスイッチを入れるというやり方です。

たとえば、普段自室で作業をしているのであれば仕事はリビングで行う。簡易的な書斎を作るなどして仕事に集中できる環境を自ら作り上げることで、仕事とプライベートを切り分ける方法です。

仕事やプライベートが混合してしまう方は試してみてください。

環境を変えて作業してみる

自宅だとどうしても作業に身が入らなかったり、違う環境で仕事したいという人もいらっしゃると思います。

そうした場合は、家で作業するのではなく外で作業をしてみるというのも一つの手です。具体的には

  • カフェ
  • ファミレス
  • 図書館などの公共施設

などといった場所がおすすめ。自宅での作業が辛く感じてしまった際には作業場所を変えてみてください。

また環境を変える方法は作業場所を変える以外にも、自宅のインテリアを変えてみたり観葉植物を置いてみたりするというのも気分を変える効果を期待できます。

ほかにも換気をして空気の入れ替えをしてみる。というのも集中力や気分を変えられるのでこちらも試してみてください。

時間管理とスケジュールを決めて作業しよう

次に時間や作業スケジュールの立て方で集中力やモチベーションを保つやり方をご紹介していきます。

1日の作業スケジュールを作る

在宅で仕事をする際にスケジュールを決めていますか?もしもスケジュールは特に決めて作業していないというのであれば、一度スケジュールを立てて仕事をしてみることをおすすめします。

在宅では、会社勤めとは違い周りの目がなく基本1人で作業することが多いです。そのためついつい自分を甘やかしてしまい

  • 休憩を挟んでから続きをやろう
  • 今日はここまででいいか
  • 残りは明日にしよう

と仕事に対してのメリハリが無くなってしまう恐れも。そこでスケジュールを立てて仕事をしてみましょう。

仕事に対してメリハリをつけることで、集中を切らすことなく作業に没頭しやすい状況を作り上げることができます。

スケジュールを立てる際には、休憩時間も組み込みこむのもおすすめ。休憩時間をとりつつ作業の集中力を保つ方法を以下の記事に詳しく書いています。気になる方は合わせて読んでみてください。

仕事に優先順位をつける

仕事においてモチベーションや集中力を欠いてしまう原因の1つとして、着手しなければいけない仕事が多すぎて何から処理すれば良いのか悩んでしまうことが挙げられます。

この悩むという行為は脳の中のリソースを大きく割いてしまうものです。

やるべき仕事を定まぬまま作業に取りかかると、あまり作業が捗らなかったり時間がかかったりしてしまい仕事に対する集中力やモチベーションの低下につながります。

こうした事態を避けるために試していたきたいのが、仕事の優先順位をつけてから作業をすることです。優先順位の決め方などは人によって変わってきますが、

  • 締め切りが近いもの
  • 重要度が高いもの
  • 簡単に終わるタスク

というように何かしら基準を設けてタスクに優先順位をつけてから作業をすることで、迷うことを減らし作業に集中して取り組むことができるようになります。

タスクを可視化して管理する

仕事のモチベーションを保つ方法の一つに、タスクの可視化も非常に有効な手段です。

TODOリストやチェックシートなどを用いてタスクを全て洗い出したのちに、タスクが完了したらチェックをつけていくだけです。

タスクを可視化すれば、これから取り組むものと完了したものが一目でわかるため、今やるべきことに集中できますよ。

そのほかにも残りのタスクを把握することができたり、時間配分を決められたりなど仕事に対してメリハリを持って取り組むことができます。

休憩時間を有効に活用しよう

集中力やモチベーションを保つためには、適度な休憩も必要です。このセクションでは、効果的な休憩の取り方に焦点を当てて説明していきます。

適度に運動を挟む

普段仕事をしている間座りっぱなしになってはいませんか?ついつい作業に集中してしまうと同じ姿勢のままであったり、長時間座ったまま作業してしまいガチに。

長時間座りっぱなしでの作業ばかりしていると

  • 血の巡りが悪くなり体に倦怠感がする
  • 肩や首、筋肉がこり固まり痛みや違和感が伴う
  • 慢性的な運動不足に陥りやすくストレスや不安などに襲われやすい体質になる

などのデメリットが多くあります。短期的に見れば、長時間座り作業しても問題ないように思われがち。

ですが長い目で見た場合、作業に集中するより適度に運動を挟んだほうが、結果的には作業の効率化につながります。

適度に運動といっても難しいことはありません。その場で立ち上がり軽いストレッチをするだけでも気分転換や集中力、モチベーションの維持に繋がります

「長時間座りながら作業してしまっているな」と感じた際には、ぜひ簡単な運動を取り入れてみてください。

カフェインを含んでいるものを摂取する

仕事をしている際に、なんか集中できないなということありますよね。そんな時の打開案としてカフェインを含むものを摂取する方法もあります。カフェインには

  • 集中力の向上
  • 眠気防止
  • 疲労感の減少

などの効果が期待できます。しかしカフェインの取りすぎには注意が必要です。カフェインは摂取すればするほど体の方が慣れ、得られる効果が徐々に薄れてしまいます。

そして集中できないからといってさらに摂取し続けてしまうと逆に体がダルくなってしまったり、やる気が起きなくなったりする恐れも。

そのためカフェインの摂取は体が慣れない程度に抑えつつ、ここぞというときに摂取することをおすすめします。

仮眠をとる

作業に集中したいのになんだか眠たい。在宅に限らず仕事をしていると眠気が邪魔をして身が入らないということは誰しもが経験のあることだと思います。

このように眠くて作業が捗らない場合には、無理して作業を続けるのではなく、思い切って仮眠をとりましょう。

集中力を取り戻すのに最適な睡眠時間は10分〜20分が理想とされています。

これ以上の時間睡眠に当ててしまうと、起きた時に頭がぼーっとしてしまったり体が重く感じたりと仕事に悪影響が出ることも。

仮眠をとる際には寝過ぎないように、タイマーやアラームの設定を忘れずにしてくださいね。

仕事以外の時間も積極的に作っていこう

自宅で仕事をするにあたって、長く続けていくためにはストレスの解消やリフレッシュする時間の確保も大切です。

このセクションでは、あえて仕事のしない時間を作り、その時間を有効的に活用する手段をご紹介していきます。

マインドフルネスを取り入れる

瞑想やヨガなどをはじめとするマインドフルネスの時間を作ることも日々の仕事で疲れた心や体を癒すためには大事なことです。瞑想やヨガでは

  • ストレスの軽減
  • 集中力の向上
  • 睡眠の質の向上

などの効果を得ることができるため、瞑想やヨガなどのマインドフルネスは是非とも在宅ワークの合間に取り入れてみてください。

趣味の時間を作る

趣味の時間をしっかり作ることも長く在宅ワークを続ける上で大事な要素の1つです。自身の趣味に没頭することでストレスの解消や心身のリラックスにつながります。

趣味を通じて気持ちをリセットしてから仕事に臨む。長く仕事をする上でモチベーションを保つためには趣味の時間もしっかり確保しましょう。

自己啓発の時間に充てる

もっと技術を上げたい。違うスキルを取得したいという場合は、自己啓発の時間を設けてみましょう。

昨今ではリスキリングを推している風潮もあり、探せば無料の学習サイトであったりサブスク形式でスキルアップを図れたりするサービスもあります。

気になるスキルであったり技術を磨く際にはサービスの利用も検討してみてください。

まとめ

集中力を保つための究極ガイドというように、これまで実際に私が試したことや見聞きしたもの中から厳選しまとめたものをご紹介してきました。

これら全てを取り入れなくとも1つや2つだけでも自身の在宅ワークに取り入れられるかも。と思ったものを取り入れてみてください。

お伝えしたメソッドが皆様の在宅ライフを快適にする助けになれたら幸いです。

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